NO.65
第65号(2021年秋冬号)
●和紙な人々--ハタノワタルさん(紙漉き職人・和紙作家)「生活規定材としての和紙を普通につなげたい」
●レポート--ZOOMシンポジウム「越前和紙の里の未来を考える」開催
●取組紹介--越前和紙ブランディング戦略策定 Bespoke Washi Echizenへの挑戦
●情報欄
-ふすま展
-紙媒体「和紙だより」発行最後のお知らせ
他
紙媒体「和紙だより」は今号で最後 2021.3.1
17年間発行を続けてまいりました紙媒体の「和紙だより」は今号が最後になります。2004年に発行を始めました時、情報を発信する所には、情報も集り、ネットワークが広がればビジネスチャンスも広がるのでは?という裏の目論見もありました。産地の方々や関係者が、自ら考え、行動できるヒントを少しでも提供できたら…という願いの元、当初からの編集方針は、
1.越前だけにこだわらず、広く全国の和紙の職人さんからエンドユーザーまでを射程に置く記事作り、2.学術的記事から、ビジネス関連、新しい挑戦など、硬軟取り混ぜた記事作り、3.外国人インタビューを心がけ、世界に和紙を発信・交流する、でした。
皆様、長年のご愛読ありがとうございました。
・尚、facebook「越前和紙だより」は、継続いたしますので、是非「いいね!」をお願いします。
・今まで発行されました「和紙だより」は、(https://washidayori.jimdofree.com)からバックナンバーがダウンロードできます。
・また、今まで発行されました「和紙だより」は、来年度中に集冊版冊子を発行予定です。ご予約・お申込みは、福井県和紙工業協同組合までどうぞ。
「和紙だより」編集長 右衛門佐美佐子 取材協力・デザイン 田中裕子